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お守りとしてアイピルを用意すると良い

アイピルはレボノルゲストレルと呼ばれるホルモン製剤の商品名であり、レボノルゲストレルは性行為後に避妊ができる薬として世界中で広く使用されています。
避妊の方法というのはいくつもありますが、多くのものは基本的に性行為の前に行わなければなりません。
それだけに避妊を怠ってしまい性行為後に後悔をしてしまうケースというのは少なくありませんし、避妊をしたにもかかわらず失敗をしてしまうこともあります。

例えば最もメジャーな方法にはコンドームがありますが、これは気分が盛り上がってつけるのを忘れてしまうことや、途中でずれてしまったり破れるといった形で失敗をしてしまうことは珍しくありません。
そのようなときに事後に避妊をすることができるアイピルがあれば、安心して性行為を楽しむことができます。
アイピルは避妊に失敗をしてから72時間までなら効果があるとされていますが、更に24時間以内であればより効果が高まるとされているので、失敗をしたと思ったときには24時間以内にアイピルを服用するようにしましょう。
一つ注意をしておきたいこととしては、アイピルはあくまでも緊急用の薬であり常用するものではありません。
効果が高まる24時間以内であっても、避妊に失敗をしてしまう可能性は高くないにしてもあるわけですから、頼り切ることは禁物です。

しかし、お守りにアイピルを持っておけば精神的にも余裕が生まれますし、失敗を過度に気にすることがなくなりますから、性行為を楽しむことができます。
メインの避妊にアイピルを使うわけには行かなくても、万が一失敗をしたときのために更に避妊ができると考えればお守りとしては十分に活躍をしてくれます。
使うことがないに越したことはありませんが、妊娠は万が一があっては大変ですから何重にも保険をかけておくのは決して悪いことではないのです。
保険にお守りとしてアイピルは役立ってくれるので、いざというときのために持っておいて損はありません。

通販でも購入できます

緊急避妊薬は基本的に病院に行かないと処方をしてもらうことができず、ドラッグストアで購入をすることはできません。
それだけ扱いに気をつける必要がある薬であるためなのですが、実は通販でも購入をすることは可能です。
市販されていない薬がなぜ通販で購入をすることができるのか、疑問に思うかもしれませんがその理由は海外の販売元から直接取り寄せるというのが答えになります。
アイピルなどの緊急避妊薬が自由に売買できないのは日本の国内に限った話で、個人での使用に限り海外から取り寄せることは認められています。
そのため、病院に行かずに通販を利用して緊急避妊薬を購入できるというわけです。
しかも、病院に行かずに済むので診察料がかからなかったり、処方料がかかりませんから安い価格で手に入れることができるメリットもあります。

手間もかからず安いとなれば良いことばかりだと思うことでしょうが、ひとつだけ気をつけなければならないこととして、偽物が送られてくる可能性があるということです。
普通に生活をしていると医薬品の偽物など信じられないものですが、海外では当たり前のように出回っていて、人気の医薬品ほど偽物が大量に出回っています。
もしも、アイピルの偽物を掴まされてしまったときには、避妊の効果を期待することができず薬を飲んだにもかかわらず妊娠をしてしまった挙げ句、体調を崩してしまう恐れもあるのです。
偽物かどうかを見分けることは困難ですから、注意すべきは販売をしている業者が信頼できるか、あるいはアイピルを購入するときに個人輸入の手続きを代行してくれる業者を利用することになりますが、その業者が信頼できるかをよく考えて注文をすると偽物のリスクを下げることができます。